あしたのジョー

黒ダキ山

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山の先輩に誘われて、久しぶりに山に登った。

黒ダキ山(1084.7m:広島県佐伯郡吉和村)、
あまりメジャーな山ではない、隠れた名山らしいが勿論私は始めてだ。

登りに約3時間、一般ルートだが時々ヤブ漕ぎあり、
下りは、全くの道無き道を、地図とコンパスと勘を頼りに、
沢を下り、崖をよじ登り、スリル満点!
3時間余り彷徨いながらも、見事下山予定地点へ降り立った。

目に眩しいほどの新緑、右に十方山、左に冠山、遠くに羅漢山、・・・
やせ尾根の主稜線に、これでもかと言うくらいに満開の赤いドウダンツツジの群生。
足元には可憐なイワカガミの白やピンクの花がひっそりと美しい。

山頂でいい汗かいた後で飲んだビール(久しぶりの)は最高に美味かった!
なにより、無事下山出来てほんとうに良かった・・・ホッ
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  1. 2005/05/29(日) 09:22:46|
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泣けた・・・

郷土出身の落語家である春風亭正朝(しゅんぷうていしょうちょう)さんの落語を聞きに行った。
(落語会は)今までに14回、毎年開催されているのだと私は初めて知った。
あわせて10日間ぐらい、市内の学校等を訪問して口演しているという。
今の子供さんは、なかなか笑ってくれなくて、困ったらしいが・・・

図書館の視聴覚室にゴザを敷き、ざっと数えても200人以上の超満員、
後ろでは入りきれずに立っている人もいる、さすがに年配者の方が多い。
2時間余り、古典落語を含む二席の話、
一席目は男女のやきもちの話、これで気持ちをほぐしておいて、
二席目は本格的な古典落語の人情話(演目はちょっと聞き漏らしたが)、
賭け事に狂って、女房・子供(娘のおヒサ)を泣かしている腕のある大工の棟梁、
おヒサの身売りで50両を借りたが、帰りの途中、身投げをしようとしていた若者に、
大事な50両をくれてやった・・・

遠い昔、新宿の末広亭で、某TV局の収録を見に(聞きに)行った事はあったが、
何十年ぶりかのライブだった。

素晴らしい語り口、やはりライブはいい、大いに笑いそして泣けた・・・来年も行こう。
  1. 2005/05/28(土) 09:30:19|
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ほっと一息

訳あって、4月から毎日が日曜日になった私です。
とは言っても、遊んでいられる身分でもないので、アルバイト三昧の日々を過ごしています。
(途中、GWは穂高に行ってきましたが・・・)

トマト運輸で1日、ゆうゆうパンで1週間、○○運輸が4月25日から5月19日まで。

○○運輸では、忙しい中にも楽しく仕事をする事が出来ました。
仕事内容は企業秘密のため記述する事は出来ませんが、
責任者の方や、数十人集まった私と同じアルバイトの皆さ~ん、大変お世話になりました!
ありがとうございました。
困難を極めた仕事(?)でしたが、無事私の担当をやり遂げ、ほっとしている今日この頃です。

フリーターになったら、第一に酒は飲まない、第二に車は乗らない、第三に右田ヶ岳登山/1日、
と、(無謀な?)誓いを立てたのですが、日に日に実行日が延びていきます。ヤレヤレ・・・

風にふかれて   まぁ~なるようになるか・・・

丈夫で長持ちの体と、どこに行ってもいい方に出会えることが私の財産かな?
  1. 2005/05/20(金) 09:36:26|
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早春の穂高より

ようやく、GWに登った穂高の写真と
山行報告書をHP(http://n746900.edap.jp/index.htm)にアップしました。

200枚以上も撮った写真の中で、どれを載せようか随分迷いました。
特に芸術的な写真や苦労して撮った写真ではないのですが、
美しい穂高を見てほしいと思うと、ついあれもこれも・・・

いつ、天候が回復するかわからないので、多少ガスがかかっていても一応撮っておき、
翌日天候が回復すれば、また同じカットで撮り直す、繰り返し・・・

今回は、5月3日が雲ひとつ無い快晴(真っ青)だったので、
とてもクリアーな写真が撮れて大いに満足しています。

穂高のスケールのデカさは、伝えられないかもしれませんが、
少しでも素晴らしい(美しい!)と思っていただけると嬉しいですね。
  1. 2005/05/10(火) 09:37:43|
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穂高を満喫!

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昨日の夜、穂高から無事に帰ってきました。

2日(月)の奥穂高岳へは体調の不良により、断念しましたが、
3日(火)の北穂高岳への登頂は達成する事が出来、
素晴らしい天候にも恵まれた事もあって、
(経験の少ない私ですが)過去の山行の中でも一番の、
感動に満ちた、そして思い出に残る素晴らしい山行となりました。

写真は北穂沢の途中から見た、特徴のある前穂高の北尾根です。

実は、この写真を撮りさらに登ったところで、
北穂高の東稜(通称ゴジラの背)を写したのですが、
その直後、カメラを落としてしまい、その時は全く気づかず、
しばらく登ったところで落とした事に気づき、
青くなってすぐ探しに降りようと少し下ったところで、
とりあえず、私の後を間を空けて登ってこられた登山者の方に、
声をかけてみたところ、その方が運良く拾われたと言うことで、
しばらくして登ってこられ、無事に私の手元に戻ってきました。

飛騨から来られた単独の男性の方でした、この場を借りて、心からお礼申し上げます。
もし、見つからなかったら、泣くに泣けないところでした。
ほんとうに有難う御座いました。
  1. 2005/05/05(木) 09:38:55|
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体力・脳力の衰えをヒシヒシと感じる今日この頃、タメになる話はありませんが、つれづれなるままに書き綴っていきます。尚、信憑性にはあまり自信がありません・・・写真はクリックすると拡大表示されます。

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