あしたのジョー

快晴の陶ヶ岳より


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総勢3名でトレーニング、
吹く風は爽やかで、とても気持ちが良かったのですが、暑くてとにかく疲れました・・・
麦秋と、久しぶりに阿知須のきらら浜がくっきりと見えていたのが印象的でした。
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  1. 2010/05/30(日) 10:12:48|
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微妙なバランス・・・

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  1. 2010/05/22(土) 09:27:14|
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西赤石山~東平~マイントピア別子へ

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赤石山荘隣のテント場を6時に出発し、物住頭(1635m)に7時10分到着。
物住頭と書かれたりっぱな銅板葺きの銘板に思わずタッチ、
振り返れば、昨日から歩いてきた峰々が、遥か彼方に見え隠れしているのが感慨深い。

西赤石山(1626m)で賑やかな団体さんとふれあい、銅山越手前から角石原へ下山する。
角石原の銅山峰ヒュッテは、泊り客がいるのかと思うほど静かな雰囲気で、
ATさんは(ここは40年ぶりらしい)、上品なおかみさんと旧知のような話し振りだ。
そして庭先に自慢げに咲き誇っていた花木が、
私はシャクナゲと思ったが、実はヒカゲツツジ(写真上)だとおかみさんから教えてもらった。

残念だったのが、知らないうちに東平(とうなる)を通り過ぎてしまったこと、
東洋のマチュピチュと呼ばれているらしい、過去の産業遺産だ。
今では下から車で登って来れるので、いつの日かまた訪れてみたい。

鹿森ダムを目前にして、最後のドラマが(写真下)頭上一杯に広がったツツジ。
写真では上手く表現出来ないのが残念ですが、ほんとうに綺麗でした。
やや単調な登山道を下山してきただけに、そこだけ異空間のようで感動しました。

鹿森ダム傍の車道に出て、ループ橋を見上げながら、マイントピア別子までテクテク歩いた。
12時30分観光客でいっぱいのマイントピア別子に無事に戻り、久しぶりに風呂にも入り、
ATさんは40年ぶりに、私は初めての2泊3日の赤石山系縦走は終わった。
  1. 2010/05/03(月) 17:36:17|
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遥かなる峰々を越えて

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今日も天気がいい~
震え上がった夜もようやく明け、パンとスープで朝食を済ませ、テントをたたんで6時35分出発。
よく整備もされていて迷うことも無い稜線を快適に歩き、7時47分二ツ岳(1647m)山頂。

この先、エビラ山(1677m)~黒岳~権現山(1594m)と続くが、ところどころの岩こぶを、
そのまま越えようとすると、確かに、命がけになりそうだが、要所々には巻き道があり、
稜線を大きく外さないように進めば大丈夫。
またこの稜線にはシャクナゲが多く、その時期はさらに楽しみも増すだろうが、
炎天下では歩きたくないなぁ~

次第に赤石山の稜線が大きく見えてくると、権現越も近い、赤石山系のハイライトは終わり。
結局これまで他の登山者に会うことは無かった。

権現越から東赤石山に登る途中、赤石山荘へのトラバース道を行くことにした。
いい加減くたびれかけた頃、ようやく東赤石山への分岐点につく、
ここでザックをデポして東赤石山(1706m)へ、14時10分山頂到着。
山頂はさすがに人が多く、慌しく写真を撮り下山した。

赤石山荘に着いたのが14時50分、テント泊の為の場所代が一張り200円、
小屋裏手の水汲み場で今日明日の水を確保してテント場へ。
テントを設営し一息ついたところで、ATさんから缶ビール、またまたありがたい!
(思えば1.4kgをここまで運んで・・・感謝)
今夜の夜はどうかなと思ったが、やはり寒かった。
うつらうつらしながら、頭上を吹き渡る風の音と、飛行機らしい爆音が妙に近いと感じた。
  1. 2010/05/02(日) 16:34:55|
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赤石山系へGO!

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山仲間のATさんと、四国の赤石山系へ、
途中の高速道路が混むであろうことを想定して、かなり早めに出発したものの、
しまなみ海道には乗り遅れ、松山自動車道にも乗れず・・・と散々だったが、
(カーナビが1Gの為、ドライバー判断に頼るところが大きい?)
それでも立川町の道の駅「マイントピア別子」には、きっちり到着した。

ここから別子山地域バスのマイクロバス臨時便13:25発に乗る、(肉淵まで400円)
すぐに鹿森ダムのループ橋を通り、足谷川~銅山川沿いにどんどん山奥に入っていく。
乗客は5人、細い山道を上り下りしながら途中々乗客を一人ずつ降ろしていく。
出発して1時間あまり、最後の乗客の僕たちは、バス亭「肉淵」で降車した。

暫くは舗装された山道を歩き、16時10分ようやく赤石山系登山口に着く。
よく整備された登山道を歩くこと1時間あまり、途中2箇所の沢があり今日明日の水を調達、
17時30分峨蔵越到着、標高が1266mあり多少寒い、すぐにテントの設営にかかる。
ATさん持参の缶ビールをいただく、ありがたい。
私は、今回荷物を軽くしようと夏用の寝袋を持参したが、これが大失敗!
結局ゴアの雨具まで着たが、寒くて震えっぱなしだった・・・おまけに悪夢までみた。
空気が冴え渡っているせいか、白く輝く月が印象的だった。

<予備知識>
別子銅山は、日本三大銅山のひとつで、元禄4年(1691)に開抗され、
昭和48年に閉山となるまで、283年という長きにわたり掘り続けられ、
世界一の産銅量を誇った大銅山。
ここマイントピア別子端出場ゾーンは、
昭和5年より閉山までの採鉱本部跡に建設されています。
標高750mの山中にある東平(とうなる)は、大正5年から昭和5年までの間、
別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、
昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。・・・なるほど
  1. 2010/05/01(土) 12:14:33|
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体力・脳力の衰えをヒシヒシと感じる今日この頃、タメになる話はありませんが、つれづれなるままに書き綴っていきます。尚、信憑性にはあまり自信がありません・・・写真はクリックすると拡大表示されます。

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